入力データのメッセージ-モデル化
モデル化実行時のメッセージを以下に示します。
番号 メッセージ 解説 対象
F-P5000 自重荷重の名称が定義されていません 自重荷重を自動生成する場合、定義する必要があります。 【モデル化条件】
F-P5001 節点質量を自動生成する荷重ケースが定義されていません 節点質量を自動生成する場合、定義する必要があります。
F-P5002 地震荷重の名称が定義されていません 地震荷重を自動生成する場合、定義する必要があります。
F-P5003 用途係数が定義されていません 層せん断力係数を生成する場合、定義する必要があります。
F-P5004 地域係数が定義されていません
F-P5005 設計用一次固有周期が定義されていません
F-P5006 基礎とみなす層が定義されていません
F-P5007 標準層せん断力係数が定義されていません
F-P5100 材質の生成に失敗しました モデル化
F-P5101 材料の生成に失敗しました
F-P5102 断面性能の生成に失敗しました
W-P5150 はりの接合が生成できませんでした
W-P5151 はりの接続柱が計算できませんでした 次の場合、はりの接続柱を計算できません。
はりの構造種別が「3:その他」の場合
はりの断面が定義されていない場合
はりがオフセットを参照している場合
はりを配置した節点の上下に取りつく柱がない場合
W-P5152 はりの剛域が計算できませんでした 次の場合、はりの剛域を計算できません。
はりの断面が定義されていない場合
はりがオフセットを参照している場合
はりを配置した節点の上下に取りつく柱がない場合
はりの両端がピン接合の場合
耐力壁に付帯するはりの場合
W-P5153 はりの剛性増大率が計算できませんでした
W-P5200 柱の接合が生成できませんでした
W-P5201 柱の接続はりが計算できませんでした 次の場合、柱の接続はりを計算できません。
柱の構造種別が「3:その他」の場合
柱の断面が定義されていない場合
柱がオフセットを参照している場合
柱を配置した節点の左右に取りつくはりがない場合
W-P5202 柱の剛域が計算できませんでした 次の場合、柱の剛域を計算できません。
柱の断面が定義されていない場合
柱がオフセットを参照している場合
柱を配置した節点の左右に取りつくはりががない場合
柱の両端がピン接合の場合⑤耐力壁に付帯する柱の場合
W-P5203 柱の剛性増大率が計算できませんでした
F-P5250 壁のモデル化に失敗しました 次の場合、壁のモデル化ができません。
壁の構造種別が「1:その他」の場合
壁の断面が定義されていない場合
壁の下辺・上辺にはり、左辺・右辺に柱が配置されていない場合
一辺または二辺スリットの壁に配置された開口による開口周比が0.4以下の場合
壁の下辺・上辺のはりの配置方向(I端→J端)が壁の配置方向(左→右)と異なる場合
F-P5300 層高の計算に失敗しました 【モデル化条件】で層高の種別が「0:意匠」かつ次の場合、層高を計算できません。
層に含まれるはりがない場合
層に含まれるはりの構造種別が混在している場合
層に含まれるはりの付帯スラブ形式が「2:+型」のみの場合
W-P5350 壁自重を生成できませんでした 壁の下辺・上辺にはり、左辺・右辺に柱が配置されていない場合、壁自重を生成できません。
W-P5351 壁自重を節点荷重に変換しました 壁の四隅の節点を頂点とする四角形が長方形にならない場合、壁自重を節点荷重に変換します。
F-P5400 剛床/剛体の重心/質量/回転慣性質量が計算できませんでした 剛床/剛体の全ての所属節点の質量が定義されていないため、剛床/剛体の重心/質量/回転慣性質量が計算できません。
F-P5450 層の質量が計算できませんでした 層の全ての所属剛床/剛体・節点の質量が定義されていないため、層の質量が計算できません。
F-P5451 地震荷重の自動生成を行うには層の定義が必要です 地震荷重を自動生成する場合、層を定義する必要があります。
F-P5452 設計用一次固有周期が計算できませんでした 次の場合、設計用一次固有周期を計算できません。
層に含まれるはりがない場合
層に含まれるはりの構造種別が混在している場合(『概要編(PDF)』の「3.2.3.1層せん断力係数」を参照)
F-P5453 層せん断力係数が計算できませんでした 地上最下の層が支える重量が取得できないなどにより、層せん断力係数が計算できません。

▲PAGETOP